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菅選対副委員長、来る!~千厩、大原、大船渡

sennmaya
8月5日、菅選対副委員長にまた来て頂きました。
昨年から実に4回です。
遠野に1回、一関に2回、今回は千厩、大原、大船渡まで来てくださいました。
本当に感謝いたしております。
写真は千厩での街頭活動の写真です。
菅選対副委員長の話を聞くと、自民党と民主党のマニフェストの違いが明確に分かります。
簡単に言えば民主党には経済の成長戦略がないということです。
大盤振る舞いの「無料」や「手当」ばかりで、肝心の経済を成長させる戦略がないのです。
経済を成長させなければ税収は増えません。
税収を増やす方策を示さないで、どうやって「無料」や「手当」を実現するのでしょうか?

皆さん、マニフェストをよく見比べてください。
信頼できるのはどちらか?
おのずと答えがでるはずです。

「政治とカネ」は重要な争点だ!~④さらば、小沢王国!

さて、岩手県は「小沢王国」と呼ばれてきました。
岩手3区も小選挙区が導入されてから13年の間、つねに小沢氏のグループの方々が代わる代わる交代で衆議院議員を務めて来ました。
しかし、彼らはわれわれ県民のために何か仕事をしてくれたでしょうか?
冷静になって振り返ってみると、何の実績も残しておりません。
何もしないどころか、小沢氏の顔色を伺うことしか出来ない、単なるあやつり人形だったのではないでしょうか?
現在、民主党は政権交代を声高に叫んでいます。
しかし、岩手における争点は別ではないでしょうか。
西松建設の事件で説明責任も全く果たさない小沢氏。
こんな小沢氏がリードする「カネまみれの小沢王国」をこのまま続けるのか、あるいは別れを告げるのか。それこそが問われているのではないでしょうか?
この十数年で72億円以上のお金を集め、10億円の不動産を購入していた小沢氏の政治団体。
カネで政治を動かす。
それだけはあってはならないことです。
しかし、あってはならないことがまかり通ってきたのが岩手の政治だったのです。
やはり、変えなければならない。
カネまみれの金権政治家から政治を県民の手に取り戻さなければならない。
見せかけだけの改革にだまされてはいけない。
私はそう確信しています。
さらば、小沢王国!
私たち県民の手に政治を取り戻しましょう。

民主党のバラ色の政策を斬る~③こども手当

民主党はマニフェストで「中学卒業まで、こども1人当たり月額2万6千円を支給する」とうたっていますが、果たして可能なのでしょうか?
まず、最初に誤解を解いておかなければなりません。
民主党の言うように月額2万6千円がまるまる増えるわけではありません。
現在の児童手当が廃止され、所得税の配偶者控除と扶養控除も無くなるため、月4000円くらいの増額にしかなりません。
また、こどもが高校生以上になった時には、実質的な増税となってしまいます。
もちろん中学生以下のこどもがいない家庭はすべてが増税になってしまいます。
また財源も不明確です。
民主党の試算によると5兆6千億円の経費が必要とされておりますが、「配偶者控除と扶養控除」の廃止では1兆6千億円の財源しか確保できません。
残りの約4兆円の財源をどう確保するのか?
まるで財源のめどは立っていないのです。
さらに、この政策の前提となっている「配偶者控除と扶養控除」の廃止を国民が受け入れるのかどうか。
所得税の控除が廃止されるわけですから、多くの反対が予想されます。
実現可能とは到底思えません。

「政治とカネ」は重要な争点だ!~③西松建設前社長に有罪判決!

7月17日、政治資金規正法違反などに問われた西松建設元社長に対し、東京地裁は有罪判決を言い渡しました。
判決では、小沢氏側への献金は西松建設が岩手、秋田両県発注の工事を談合で確実に受注するために、業者決定に強い影響力を持つ小沢氏の秘書らと良好な関係を築こうとしたものだと指摘しています。
私は、裁判所が「違法献金や業者決定への小沢氏側の影響力を事実と認定した」意味は重いと思っています。
投票の際、有権者にとって「政治とカネ」の問題は無視できない判断基準の一つではないでしょうか。
小沢前代表は自らの政治資金について、より明確に国民に説明することが求められています。

民主党のバラ色の政策を斬る!~②高速道路の無料化、ガソリンの暫定税率の廃止

民主党はマニフェストで「高速道路を無料化し、ガソリンの暫定税率を廃止すると」言っています。
その時どういうことが起きるのでしょうか?
「ガソリンなどの暫定税率の廃止」と「高速道路無料化」で約5兆円の収入が減ります。
この財源をどのようにして埋め合わせをするのか、具体的な政策は示されておりません。
さて、仮に高速道路を無料化したら、いったいどういうことが起きるでしょうか?
そうです、タダなので、みな高速道路を利用します。
そうすると当然高速道路は混んできます。
人口の多い所では渋滞になるでしょう。
高速道路が「低速道路」になってしまうのです。
また、利用する車が多ければ多いほど道路は傷んできます。
舗装を直さなければならない所が増えてきます。
当たり前の話ですが、道路を直すのにはお金がかかります。
誰がそのお金を負担するのでしょうか?
高速料金をとっていた時は、その料金でなおして来ました。
しかし、料金収入が無くなった時に、補修のお金はすべて税金から出さなければなりません。
高速道路を利用しない国民までも、道路の補修費用を負担することになるのです。
結局のところ、タダで高速道路を使った人たちのツケを国民全体が支払うことになるのです。

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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