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2017-07

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民主党のバラ色の政策を斬る~③こども手当

民主党はマニフェストで「中学卒業まで、こども1人当たり月額2万6千円を支給する」とうたっていますが、果たして可能なのでしょうか?
まず、最初に誤解を解いておかなければなりません。
民主党の言うように月額2万6千円がまるまる増えるわけではありません。
現在の児童手当が廃止され、所得税の配偶者控除と扶養控除も無くなるため、月4000円くらいの増額にしかなりません。
また、こどもが高校生以上になった時には、実質的な増税となってしまいます。
もちろん中学生以下のこどもがいない家庭はすべてが増税になってしまいます。
また財源も不明確です。
民主党の試算によると5兆6千億円の経費が必要とされておりますが、「配偶者控除と扶養控除」の廃止では1兆6千億円の財源しか確保できません。
残りの約4兆円の財源をどう確保するのか?
まるで財源のめどは立っていないのです。
さらに、この政策の前提となっている「配偶者控除と扶養控除」の廃止を国民が受け入れるのかどうか。
所得税の控除が廃止されるわけですから、多くの反対が予想されます。
実現可能とは到底思えません。

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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