公式Webサイトをリニューアル致しました

2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地域診療センターの無床化に異議あり②~知事の言い訳

「県医療局の案がベスト」と言い切る達増知事だが果たしてそうだろうか。
現在、県医療局は県立病院の置かれている状況を二つの観点から分析している。
一つ目は医師不足だ。2004年からの3年間で実に140人もの医師が県立病院を去った。この流れに歯止めがかからないという。
二つ目が医業収入の減少による経営収支の悪化だ。県は毎年度一般会計から百億円を繰り入れているが、本年度も単年度赤字が見込まれているという。
なるほど、このように数字を並べられて説明をされると「無床化はやむを得ない」と思ってしまう。
いかにも官僚出身の知事らしい言い訳だ。
(続く)

前頁へ移動する  | HOME |  次頁へ移動する

携帯でもブログ はしもと日記

QR

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

カテゴリ

未分類 (0)
橋本ひでのりが提案する新しい政策 (7)
地元、大船渡のために働きます! (3)
民主党のバラ色の政策を斬る! (4)
一関・両磐から国会議員を (3)
政治とカネ (7)
小沢氏は天の声を説明せよ (5)
地域医療問題 (11)
事務所案内 (3)
活動報告 (83)
日記 (37)
お知らせ (1)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。