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2009-08

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政権交代という虚像~岩手の政治の現実を冷静に見つめなおそう

現在、岩手から9名の国会議員が選出されています。
自民党からは2人、民主党からは7人。
県政をみても、知事が民主党員、県議会も民主党が多数を占めています。
そうです、岩手は既に政権交代が行われているのです。
それでは、政権交代が行われた岩手県では今何が起きているでしょうか?
例えば医療です。今年4月から県内5カ所の病院で無床化が強行されました。
高齢化が進み、最も医療が必要な地域の医療が切り捨てられました。県民の命の軽視以外の何物でもありません。
また県職員による補助金の不正流用の件でも、どうして県職員の不始末を県民の税金で賄わなければならないのでしょうか?
職員の組合に遠慮でもしているのでしょうか。
さらに、ゼネコンからの不正政治献金事件です。
説明責任を果たすことなく代表が変わり、次の代表も架空の献金問題で国民から疑惑の目を向けられる。
このような政党に私たちの未来を託してよいのでしょうか?
岩手で起きた政権交代の虚像を、今こそ冷静な目で見つめなおしてみる必要があるのではないでしょうか。
岩手の皆さんはもう分かっているはずです。
民主党の言う「バラ色の生活」はやって来なかったことを。
そして、「政権交代」という言葉だけがおどり、現実は何も変わらなかったことを。
今まさに岩手県民の良識が問われています。
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民主党のバラ色の政策を斬る!~④戸別補償制度の正体が見えてきた

民主党とはマニフェストでアメリカとのFTA(自由貿易協定)の促進をうたっています。
これは全ての農産物の輸入自由化となんら変わりのない政策です。
農産物を自由化したら、日本の農家は壊滅です。
つぶれてしまったら元も子もないのです。
さて、戸別所得補償制度はコメの完全輸入自由化の代替措置であることがはっきりしてきました。
この制度の実施には1兆数千億円が必要とされていますが、積算根拠や財源は不明確なままです。
また、野菜、果樹、花卉、酪農、畜産など、コメ以外は補償の対象にならないことも見えてきました。
さらに、この政策は消費者にとっても不利益をもたらします。
中国からの輸入ギョーザ事件に代表されるように、輸入食品の安全性のチェックにはかなりの注意を払わなければなりません。
輸入された農産物が安全であるという保証はありません。
輸入農産物に押され、国内の農産物が少なくなってしまったら、私たちは輸入農産物しか選べなくなってしまう可能性もあります。
やはり、口に入るものはなるべく国内で作るのが一番です。
かつて、細川内閣は小沢一郎新生党代表幹事らとともに、ウルグアイラウンド農業交渉を妥結させ、コメのミニマムアクセス(国家義務輸入)を認めました。
結果として「事故米」などが国内に入ってきているのです。
私たちはこの事実を忘れてはなりません。

ふるさと大船渡のために働きます!~③ふるさとのために働く政治家を!

現在、岩手県からは7名の民主党の国会議員が選ばれています。
しかし残念なことに、口を開けば自民党の批判ばかり。
自分たちの仕事について語ることはほとんどありません。
まさか、小沢氏の政治勢力を維持するためだけに政治家をしているのではないと思いますが。

私は今こそ、ふるさと大船渡のために働く議員が必要だと考えています。
特定の企業や小沢氏のためではなく、本当にふるさとのために政治を行う議員が必要なのです。
大船渡に生まれ、大船渡で育った私です。
ふるさとの発展が、岩手県南を豊かにするという信念のもと、ふるさと発展のために力を注いでいく覚悟です。大船渡の皆さん、地元の発展のために共に歩んで参りましょう。
私も精いっぱい努力してまいります。

はしもとひでのりが提案する新しい政策⑦~政治とカネ

「政治とカネ」の問題が起きると、政治家は秘書に責任を押し付けて逃げてしまいます。
このようなことは許されません。
小沢前代表に関する西松建設からの不正献金事件や鳩山代表の不正な個人献金疑惑でも、秘書を切り捨てて本人たちは知らぬ存ぜぬを決め込んでいます。
こんな不誠実な態度に納得している国民はほとんどいません。
私は、秘書などの会計責任者が、政治資金収支報告書に虚偽記載などの違法行為をした場合、議員の責任を明確にするために、監督責任を問い公民権の停止を行なわなければならないと考えています。
与野党問わず、そこに悪があれば、それを罰するのは当たり前のことだからです。

一関・両磐から国会議員を!~③田村町のはしもとです

私は一関から国会議員を出すべきだと思っています。
地方の声を政治に反映させ、岩手県南を発展させるためには、どうしても一関から国会議員を出さなければならないのです。
私は3年前から、上の橋のたもと「田村町」に暮らしております。
以来、ずっと一関を中心に政治活動を行って来ました。
それは、一関・両磐が発展こそが岩手県南を豊かにすると考えたからです。

一関・両磐の皆さん、岩手県南の発展のために共に歩んで参りましょう。
田村町の「はしもと」もがんばります。

一関・両磐から国会議員を!~②国民の声が届かない地域に

一関を含む両磐地区は、昔から多くの著名な政治家を輩出してきた地域です。
そしてその政治家の活躍で多くの恩恵を受けて来た地域です。
高速道路もあり、新幹線もある。加えて日本を代表する企業が工場を構える。
他の岩手県南の街ではあり得ないことです。
それは地理的に優位だということだけではなく、政治的に太いパイプを持っていたからではないでしょうか。
しかし、小選挙区が導入されてからの13年間、万年野党の政治家を選んで来たために、その地位が揺らぎ始めています。
ただ与党を批判するだけで、何もしない政治家を選んで、何かメリットがあったのでしょうか?

細田幹事長来る!~遠野市

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8月9日、細田幹事長に遠野市に来て頂きました。
JA生活センターに集まった300人以上の聴衆を前に熱弁をふるって頂きました。
本当に感謝いたしております。
さて、幹事長は民主党の政策の矛盾点を分かり易く説明してくださいました。
特に、農家への所得補償制度について、
①農産物の自由化が前提であること
②対象品目が明確でないこと
③財源の見通しが全く立っていないこと

などを分かり易く話してくれました。
会場に来た皆さんも熱心に聞きいっていました。
いかにいい加減な政策であるか分かって頂けたと思います。
私は民主党の言う所得補償制度は天下の愚策だと思っています。
おりしも前日、小沢氏が遊説先で「FTAを締結して農産物が国内に入ってきても、所得補償するから問題ない」と、ほかの民主党幹部との考え方の違いを明らかにしました。
小沢氏は農業のことを何も分かっていないようですね。
農産物自由化したら日本の農家は壊滅ですよ。
日本人が日本のものを食べることができなくなります。
小沢さん。
東京にばかりいないで、ふるさと岩手の農家の方々に教えてもらった方がいいのではないですか?

ふるさと大船渡のために働きます!~②県民の生活より派閥拡大が第一

小選挙区が導入されてから13年間、岩手3区からはいつも小沢氏のグループの政治家が国会議員として選ばれてきました。
そして、その政治家も小沢氏と同様に政党を転々としてきました。
「新生党→新進党→自由党→民主党」と、ただ派閥や勢力拡大ばかり追い求めて、地元のことについては何の仕事もして来なかったのではないでしょうか?
まさに、県民の生活より派閥拡大が第一だったのです。
これでは、気仙地方の発展は遅れるばかりです。

一関・両磐から国会議員を!~①一関の発展なくして、岩手県南の発展はありえない!

oohara
一関は自他ともに認める「岩手県南の中心都市」です。
人口の規模、経済の規模、どれをとっても県南で最大の街です。
それは、裏返せば政治的にも経済的にも多くの影響力を持っている街であるということです。
一関の発展が岩手県南の将来を左右すると言っても過言ではありません。
(※写真は菅選対副委員長の大原での街頭演説)

ふるさと大船渡のために働きます!~①政治選択の意味

noukyoukaikan
大船渡を含む気仙地方は長らく経済の低迷にあえいでいます。
特に、この10年は都会の景気が良くなっても、地方にその恩恵が波及してこない状態が続いています。
いったいなぜなのでしょうか?
いくつか理由は考えられますが、その一つに政治選択があることは間違いありません。

菅選対副委員長、来る!~千厩、大原、大船渡

sennmaya
8月5日、菅選対副委員長にまた来て頂きました。
昨年から実に4回です。
遠野に1回、一関に2回、今回は千厩、大原、大船渡まで来てくださいました。
本当に感謝いたしております。
写真は千厩での街頭活動の写真です。
菅選対副委員長の話を聞くと、自民党と民主党のマニフェストの違いが明確に分かります。
簡単に言えば民主党には経済の成長戦略がないということです。
大盤振る舞いの「無料」や「手当」ばかりで、肝心の経済を成長させる戦略がないのです。
経済を成長させなければ税収は増えません。
税収を増やす方策を示さないで、どうやって「無料」や「手当」を実現するのでしょうか?

皆さん、マニフェストをよく見比べてください。
信頼できるのはどちらか?
おのずと答えがでるはずです。

「政治とカネ」は重要な争点だ!~④さらば、小沢王国!

さて、岩手県は「小沢王国」と呼ばれてきました。
岩手3区も小選挙区が導入されてから13年の間、つねに小沢氏のグループの方々が代わる代わる交代で衆議院議員を務めて来ました。
しかし、彼らはわれわれ県民のために何か仕事をしてくれたでしょうか?
冷静になって振り返ってみると、何の実績も残しておりません。
何もしないどころか、小沢氏の顔色を伺うことしか出来ない、単なるあやつり人形だったのではないでしょうか?
現在、民主党は政権交代を声高に叫んでいます。
しかし、岩手における争点は別ではないでしょうか。
西松建設の事件で説明責任も全く果たさない小沢氏。
こんな小沢氏がリードする「カネまみれの小沢王国」をこのまま続けるのか、あるいは別れを告げるのか。それこそが問われているのではないでしょうか?
この十数年で72億円以上のお金を集め、10億円の不動産を購入していた小沢氏の政治団体。
カネで政治を動かす。
それだけはあってはならないことです。
しかし、あってはならないことがまかり通ってきたのが岩手の政治だったのです。
やはり、変えなければならない。
カネまみれの金権政治家から政治を県民の手に取り戻さなければならない。
見せかけだけの改革にだまされてはいけない。
私はそう確信しています。
さらば、小沢王国!
私たち県民の手に政治を取り戻しましょう。

民主党のバラ色の政策を斬る~③こども手当

民主党はマニフェストで「中学卒業まで、こども1人当たり月額2万6千円を支給する」とうたっていますが、果たして可能なのでしょうか?
まず、最初に誤解を解いておかなければなりません。
民主党の言うように月額2万6千円がまるまる増えるわけではありません。
現在の児童手当が廃止され、所得税の配偶者控除と扶養控除も無くなるため、月4000円くらいの増額にしかなりません。
また、こどもが高校生以上になった時には、実質的な増税となってしまいます。
もちろん中学生以下のこどもがいない家庭はすべてが増税になってしまいます。
また財源も不明確です。
民主党の試算によると5兆6千億円の経費が必要とされておりますが、「配偶者控除と扶養控除」の廃止では1兆6千億円の財源しか確保できません。
残りの約4兆円の財源をどう確保するのか?
まるで財源のめどは立っていないのです。
さらに、この政策の前提となっている「配偶者控除と扶養控除」の廃止を国民が受け入れるのかどうか。
所得税の控除が廃止されるわけですから、多くの反対が予想されます。
実現可能とは到底思えません。

「政治とカネ」は重要な争点だ!~③西松建設前社長に有罪判決!

7月17日、政治資金規正法違反などに問われた西松建設元社長に対し、東京地裁は有罪判決を言い渡しました。
判決では、小沢氏側への献金は西松建設が岩手、秋田両県発注の工事を談合で確実に受注するために、業者決定に強い影響力を持つ小沢氏の秘書らと良好な関係を築こうとしたものだと指摘しています。
私は、裁判所が「違法献金や業者決定への小沢氏側の影響力を事実と認定した」意味は重いと思っています。
投票の際、有権者にとって「政治とカネ」の問題は無視できない判断基準の一つではないでしょうか。
小沢前代表は自らの政治資金について、より明確に国民に説明することが求められています。

民主党のバラ色の政策を斬る!~②高速道路の無料化、ガソリンの暫定税率の廃止

民主党はマニフェストで「高速道路を無料化し、ガソリンの暫定税率を廃止すると」言っています。
その時どういうことが起きるのでしょうか?
「ガソリンなどの暫定税率の廃止」と「高速道路無料化」で約5兆円の収入が減ります。
この財源をどのようにして埋め合わせをするのか、具体的な政策は示されておりません。
さて、仮に高速道路を無料化したら、いったいどういうことが起きるでしょうか?
そうです、タダなので、みな高速道路を利用します。
そうすると当然高速道路は混んできます。
人口の多い所では渋滞になるでしょう。
高速道路が「低速道路」になってしまうのです。
また、利用する車が多ければ多いほど道路は傷んできます。
舗装を直さなければならない所が増えてきます。
当たり前の話ですが、道路を直すのにはお金がかかります。
誰がそのお金を負担するのでしょうか?
高速料金をとっていた時は、その料金でなおして来ました。
しかし、料金収入が無くなった時に、補修のお金はすべて税金から出さなければなりません。
高速道路を利用しない国民までも、道路の補修費用を負担することになるのです。
結局のところ、タダで高速道路を使った人たちのツケを国民全体が支払うことになるのです。

「政治とカネ」は重要な争点だ!~②秘書が勝手にやったの?

鳩山代表の説明によると、経理を担当する公設秘書が、個人献金を集める仕事を怠って(おこたって)いたのを隠すため、普段から預かっている鳩山代表個人の金を流用し、架空の献金をでっちあげていたというのです。
虚偽の個人献金について「原資はすべて鳩山代表の資金で、ヤミ献金など不正なものはない」と強調しました。
二十数年つとめてきた秘書が独断でやり、鳩山代表本人は知らなかったとも述べています。
果たしてこんな説明を国民は信じることが出来るでしょうか?
わずか5カ月前にも西松建設からの不正献金事件で小沢前代表の秘書が逮捕された時にも、小沢氏は「秘書がやったことで、自分は知らなかった。」と述べています。
政治家と秘書は一心同体です。
秘書が勝手にやるなどということは考えられません。

自分の不始末を秘書に押し付け逃げてしまうような民主党のリーダー。
私はこんな不誠実な政治家にこの国の将来を任せるわけにはいかないと思っています

(続く)

はしもとひでのりが提案する新しい政策⑥~ソフト産業に目を向けよう!

ryouisi
企業誘致と言うとすぐに工場の誘致を連想する方が多いのではないでしょうか。
しかし製造業だけが雇用の場ではありません。
コールセンターという言葉を聞いたことがあると思います。
テレビショッピングでおなじみですね。
フリーダイヤルで電話をかけるとコールセンターにつながるのです。
簡単に言うと、注文を受けたり、苦情を処理したりするところです。
今、そのコールセンターが地方に多く進出しています。
通信料が安くなったために、地方でも十分に採算が取れるようになったのです。
女性や若年層の雇用の場としてコ-ルセンターに代表されるソフト産業に目を向けていく必要があります。
(※写真は「おのでら有一県政報告会」両石会場)

事務所開きの神事を行いました~一関事務所

jimusyobiraki
本日、事務所開きの神事を執り行いました。
各地から多くの方々においで頂き感謝いたしております。
一関事務所のほかにも、大船渡、陸前高田は既に開設しております。
また、遠野、釜石においても党の事務所を開設しておりますので、皆さん是非お越しください。
なお、事務所の詳細な場所については近日中にHPでお知らせいたします。

「政治とカネ」は重要な争点だ!~①鳩山代表、あなたもか!

nakasato
西松建設からの違法献金事件で辞任した小沢前代表に続き、鳩山代表にも「政治とカネ」にまつわる疑惑が発覚しました。
鳩山代表は記者会見で「亡くなった方」や「一度も献金したことがない人」の名前を含め、約90人の架空の個人献金を政治資金収支報告書に偽って記載していたことを認めました。
2005年からの3年間で虚偽記載は総額2177万円に上っています。
なぜ、そんなことをしたのか?疑惑は深まるばかりです。
(※写真は「はしもとひでのり君と語る会」中里会場)

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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