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2009-07

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民主党のバラ色の政策を斬る!~①農家への戸別所得補償制度

昔から「タダより高いものはない」と言われています。
選挙目当ての耳触りの良い話ばかりする民主党。
まるで「バラ色の世の中」が来るような話です。
しかし本当に実現可能な政策なのでしょうか?
検証してみました。
例えば、民主党はマニフェストで農家への「戸別所得補償制度」を創設し経営を安定させると言っています。
2年前の参院選の際に、打ち出した政策です。
しかし、「どの作物に対していくら支払うのか」、「1兆円ともいわれる財源をどのように確保するのか」といった肝心なことについては一切触れておりません。
また、見逃せないのが「農産物の輸入自由化を前提とした政策」であることです。
農産物の自由化をしたら、日本の農家は壊滅(かいめつ)です。
つぶれた後にわずかばかりの補償金をもらっても何の意味もありません。
食の安全、防衛上の安全保障を考えたときに、民主党の言う「農産物自由化を前提とした戸別所得補償政策」は絶対に阻止しなければなりません。
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はしもとひでのりが提案する新しい政策⑤~医療と福祉が地方経済を支える!

tukimousi
都会より地方で高齢化が進んでいるのは皆さんご存じのとおりです。
しかし、そんな高齢化が進んだ地方がもっとも医師や福祉施設が不足しているのです。
いや施設だけではありません。施設で働く職員も大幅に不足しているのです。
私は、医療と福祉の分野に思い切った予算を投入し、この分野で働く人々を増やすべきだと考えています。それは働く場が不足しがちな地方において職場を確保するという利点と、高齢者が多い地方においてサービスを向上させるという両方のメリットがあるからです。
医療と福祉への投資は国民の健康を守るだけでなく、地方経済を引っ張っていく重要な産業なのです。
(※写真は「くどう勝子県政報告会」附馬牛会場)

小沢氏は天の声を説明せよ⑤~しがらみのない政治家を選ぼう!

そう遠くない時期に行われる総選挙。
民主党は政権交代を訴えているが、ここ岩手での争点は別だ。
岩手における争点は「カネまみれの小沢王国」をこのまま続けるのか、あるいは決別するのか、それが問われることになると思う。
小沢政治を選ぶのか、あるいは新しい道を選ぶのか?
それが岩手県民に問われているのだ。
今、岩手に必要なのは「しがらみのない」政治家だ。
小沢氏の言いなりの、操り(あやつり)人形のような政治家ではない。
自分の意見さえ言えない小沢氏のロボット政治家に岩手の将来を託すわけにはいかないのだ。

良識ある皆さん!日本の未来のために、東北自民党で一番若い「はしもとひでのり」をご支援ください。
必ず期待にこたえます!

はしもとひでのりが提案する新しい政策④~宮城北部と連携せよ!

genbi
岩手県南部の経済発展のカギを握っているのは、宮城県北部に立地する自動車関連産業です。
トヨタの関連会社のセントラル自動車は本社を神奈川から移転することになっています。
工場の移転ではありません。本社ごと移ってくるのです。
両磐地方からは高速道路を利用しなくても、一時間程度で通勤できる場所に工場が立地することになります。釜石横断道や三陸縦貫道が開通すれば、気仙・釜石・遠野地域も通勤圏になります。
現在、自動車産業は世界的な不況に苦しんでいますが、ここ数年で必ず景気が上向き、日本経済を引っ張ってくれるはずです。
私は部品産業を育て、宮城北部から岩手県南に集積させることが地域経済に大きく貢献すると考えています。
雇用の場を安定的に確保するためにも製造業は欠かせません。岩手県南という「有利な地理的条件」をもっと活かしていくべきです。
(※写真は「はしもとひでのり君と語る会」厳美会場)

小沢氏は天の声を説明せよ④~さらば!小沢政治!

今回の事件は私たち岩手県民にひとつの答えをくれた。
それは、選挙のたびに大量に動員される建設業者。
彼らがなぜ、あれほどまでに小沢グループの政治家を応援し続けたのか。
その答えがはっきりしたのではないだろうか。
公共事業を受注するために政治家を利用する。
政治家も特定の業者と癒着し「カネと票」を集める。
政治家と建設業者の癒着。
それこそが小沢政治だったのではないか。
県民の生活は二の次、身勝手そのもの、自分たちさえよければいいという姿勢。
田中・金丸譲りの金権体質を引き継いだ小沢氏に「国民の生活が第一」などと語る資格はないはずだ。
(続く)

小沢氏は天の声を説明せよ③~小沢氏は疑問に答えるべき

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いま、国民がもっとも知りたいことは、公共事業の受注に小沢氏側がどのように関与したかということである。どうして特定のゼネコンから莫大な献金を受けたのか。
そのカネを何に使ったのか。
小沢氏はこうした疑問にきちんと答えるべきだ。
民主党の代表を辞任したからといって済む問題ではない。(続く)
(※写真は「はしもとひでのり君と語る会」長島会場)

はしもとひでのりが提案する新しい政策③~漁業振興のカギは流通改革!

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現在、全国の漁業従事者は約17万人たらず。
そのうち約50%が60歳以上です。
高齢化が進んでいる産業ですが、他の食料と違い国内で自給できる数少ない産業の一つです。
私は、漁業振興のポイントは流通制度の改革だと考えています。
かつては漁港整備が漁業振興の中心でしたが、いま求められているのは、むしろ流通改革ではないでしょうか。
漁業者が少しでも多くの収入を得て、また消費者がちょっとでも安く魚を食べることができるような流通システムを構築する必要があります。
(※写真は「はしもとひでのり君と語る会」大槌町安渡会場)

「政治とカネ」鳩山代表、あなたもか③~疑惑は深まるばかりだ!

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ところで、なぜ公設秘書は架空の献金者を仕立てなければならなかったのか?
鳩山代表本人の寄付や貸付金にできない理由があったと見られても仕方があるまい。

政治資金規正法では一年間に個人が寄付できる金額を1000万円に定めている。
これを超える金額は寄付することが出来ないのだ。
しかし、小口の匿名(とくめい)の個人献金が総額1億円以上ある。
この中にも架空献金が含まれているのではないかという疑問も当然出てくるだろう。
また、2004年以前の政治資金収支報告書は本当に正しかったのか?
過去の収支まで含めて検証する必要があるだろう。
(※写真は一関市川崎町での挨拶まわりの一コマ)

「政治とカネ」鳩山代表、あなたもか②~明らかに政治資金規正法違反だ!

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鳩山代表の説明によると、経理を担当する公設秘書が、個人献金を集める仕事を怠って(おこたって)いたのを隠すため、普段から預かっている鳩山代表個人の金を流用し、架空の献金をでっちあげていたという。
虚偽の個人献金について「原資はすべて鳩山代表の資金で、ヤミ献金など不正なものはない」と強調した。
二十数年つとめてきた秘書が独断でやり、鳩山代表本人は知らなかったとも述べている。
果たしてこんな説明を国民は信じることが出来るだろうか?
釈然としない人が多いはずだ。
「秘書が独断でやった」との言い訳は通用しない。
これは、明らかに政治資金規正法違反だ。(続く)
(※写真は「はしもとひでのり君と語る会」末崎会場)

「政治とカネ」鳩山代表、あなたもか①~政治資金の虚偽記載が発覚!

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西松建設からの違法献金事件で辞任した小沢前代表に続き、鳩山代表にも「政治とカネ」にまつわる疑惑が発覚した。
鳩山代表は記者会見で「亡くなった方」や「一度も献金したことがない人」の名前を含め、約90人の架空の個人献金を政治資金収支報告書に偽って記載していたことを認めた。
2005年からの3年間で虚偽記載は総額2177万円に上っている。
なぜ、そんなことをしたのか?
疑惑は深まるばかりだ。
(続く)
(※写真は「くどう勝子県政報告会」あえりあ遠野)

小沢氏は天の声を説明せよ②~小沢氏側の要請で偽装献金を続ける

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法廷では、西松建設からの2億円を超える偽装献金が小沢氏側の要請で続けられたことも明らかになった。
さらに、公設秘書が「西松建設からの偽装献金だと知っていた」とする供述調書も採用された。
小沢氏はこれまで、「寄付をいただく政治団体に資金をどう捻出(ねんしゅつ)したかを尋ねるのは失礼で、詮索(せんさく)しない」とか、「献金は法律にのっとって処理しており、捜査は不当だ」などと検察批判を繰り返してきた。
しかし、法廷で明らかになった小沢氏側と西松建設の関係を見る限り、小沢氏側主導の巧妙かつ悪質な偽装献金事件であることは、もはや疑う余地はない。(続く)
(※はしもとひでの君と語る会:滝沢会場)

小沢氏は天の声を説明せよ①~西松建設前社長が起訴事実を全面的に認める

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去る6月19日、西松建設の違法献金事件で、前社長国沢幹雄被告に対する初公判が行われた。
国沢被告が起訴事実を全面的に認めたため、即日結審した。
判決は7月14日に出る。
さて、検察側は冒頭陳述で、岩手県と秋田県の公共工事で小沢事務所が受注業者を決定する「天の声」を出し、西松建設(共同企業体を含む)が4件の公共工事を受注し、落札額は122億円に上ったと述べた。
逮捕起訴された公設秘書が「天の声」を出したケースもあったとしている。
公共工事を受注するために金を渡す。
これではまるで賄賂(わいろ)だと言われても仕方あるまい。
(続く)
(※写真は「おのでら有一県政報告会」桑ノ浜会場)

はしもとひでのりが提案する新しい政策②~必要な道路は造らなければならない!

kamigou
医療や産業など、地方の生活の全てに影響を及ぼすのが道路です。
都会の人は「田舎に道路は必要ない」と言いますが、それは都会の人の身勝手(みがって)な考えです。
地方に住む人間にとって、いまや道路は産業や生活のためだけではなく、救急医療にとってもなくてはならないものです。
特に三陸縦貫道や釜石横断道は岩手県南地方にとってもっとも重要な道路です。
民主党は公共事業を半分にすると言っています。そんなことをしたら岩手のような田舎には新しい道路はできなくなってしまうでしょう。
地方軽視の民主党の道路政策は余りに無責任です。
(※写真は「くどう勝子県政報告会」上郷会場)

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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