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2008-12

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地域診療センターの無床化に異議あり~⑧花泉からの声Ⅱ

花泉街頭12月30日
今日も花泉で街頭活動を行いました。暮れも押しせまる中、大きな音でご迷惑をおかけしましたが、それでも是非訴えたいことがありましたのでご勘弁ください。
もちろんそれは花泉診療センターの無床化の問題です。昨日の住田と同様に、この地域にとっては本当に重要な問題です。
花泉は一関の南側にあって宮城県と隣接しています。従って、昔から宮城県とのつながりが強い地域です。
そういったこともあって、現在花泉地区にある老人保健施設や特別養護老人ホームの入所者の容体に変化があった場合、おとなり宮城県の病院に搬送されることが少なくないという現実があります。
逆に言うと、宮城県に隣接している地域だからこそ、なんとか救急医療が守られている地域でもあります。
今は地理的な偶然によって救急医療が守られていることを再認識して、今後の医療体制を構築していく必要がある地域です。
宮城県とは何か協議をしたのかな?達増知事は。
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地域診療センターの無床化に異議あり~⑦住田からの声

住田街頭
今日は住田町で街頭活動を行いました。もちろん訴えることは住田診療センターの無床化問題です。
とにかく、ものすごく関心が高いのです。街頭で話していると、家の窓を開けたり、玄関から外に出てきてくれます。そして演説が終わった後に住民の皆さんと話をすると、口々に「頑張ってね。病院守って」と言ってくれるのです。終日、街頭活動をしましたが、ほとんどの所で住民の方々と話す機会ができたことは本当に良かったと思っています。
もう日暮れ間近の時間に世田米(せたまい)という所で街頭演説をしていたら、お爺ちゃんが出てきて私に言うのです。
「馬っこより、人間の方が大事だべ。競馬に330億円使って、病院は赤字だから縮小するなんて。知事はいったい何を考えてんだべ。」
そのとおり。誰だってそう思うはずです。
1月14日に住田で住民に対する説明会が開催されるそうです。
知事は来るのかね?新聞報道によると事務方に任せて参加しない方向のようだが。
来て住民と議論したらいい。現状を見たらいい。そして、それから判断すればいい。
役所の部下からの報告だけで物事を決めるのは危険すぎやしないかい?

地域診療センターの無床化に異議あり~⑥花泉からの声

花泉街頭
今日は花泉で街頭活動を行いました。もちろんテーマは花泉診療センターの無床化についてです。
大雪の中、多くの住民の方々にお集まり頂きました。集まった方々はもちろん自民党支持者とは限りません。しかし、党派を超えて賛同していただいたものと思っています。
さて、達増知事率いる民主党は無床化を強行しようとしています。計画案の表明から実施までわずか4か月足らず。あまりに性急で、無責任な提案です。今こそ、党派を超えた県民の力を結集して、無責任な計画を白紙撤回させなければなりません。
暮れも押し迫った今日の午後。花泉の永井というところで杖をついて歩くお婆ちゃんに会いました。
「花泉で入院できなくなったら大変なことだ。死ぬしかない。」と話していました。僕は「お婆ちゃん、心配しないで。自民党が頑張って医療を守るから。」と話しました。
僕は毎日、挨拶まわりをしているので地域の状況を分かっているつもりですが、田舎に行けば行くほど高齢者の一人暮らしが多い。当然、車は運転出来ない。病院なんか一人で行けっこない。こういいう環境を達増知事は知っているのだろうかと疑問に思っています。
国民の生活が第一とうたっている民主党のポスター。あれは嘘なのか?
県民の医療はどうするのか?
改めて問うてみたい気がする。

地域診療センターの無床化に異議あり~⑤無床化を撤回すべき

達増知事は現状を踏まえた上で、経営形態を含めた大胆な改革に取り組まなければならないと思う。
地方の病院を切り捨てたところで問題の根本的な解決にはならない。数年経てば、やがてまた同じ問題が生じてきて、今度は別の地域のベッドを無床化しなければならないという事態になるからだ。
県内には国立病院を独立行政法人化してサービスが向上し患者が戻ってきている良い例もある。
私はこの際、いったん無床化を撤回して、経営形態の見直しに切り込んだ計画案を県民に示すべきだと思う。それが将来にわたって岩手県の医療を維持するために必要であると考えるからだ。
県は2年前に岩手競馬の存続のために330億円もの巨額の資金を投入した。あれから2年。いっこうに経営が改善しない状況を見るに至ると、あの判断が正しかったのか、そして今回のベッド無床化が正しい判断なのか、県民は厳しい視線で達増知事の姿勢を見ているはずだ。
責任ある政治とは何か。
それはいたずらに国の政策を批判し責任を転嫁することではなくて、経営戦略を明確に県民に示すことではないだろうか。
ただ地方を切り捨てればいいってもんじゃないはすだ。

地域診療センターの無床化に異議あり~④見直す順番が逆だ

今回、県医療局が示した新経営計画案を見ると、総務省が示した改革の3つの視点のうち「経営の効率化」と「再編・ネットワーク化」の2つに重点を置いて「無床化」を進める内容になっている。
3つ目の視点である「経営形態の見直し」については現在のままの公営企業という経営形態を維持する結論だ。
私はこの考え方に大きな疑問を抱いている。
県医療局自らが身を削り、その結果どうしてもベッドを無くさなければならないというなら話は別だ。
しかし、県職員の実に30%弱を占めるまでに肥大化した医療局の体制に手を付けずに、県民にコスト削減のしわ寄せを求めるのは余りに身勝手な考え方だ。
「公務員の身分は保障され、地域医療は保障されないのか」という議論が出てくるのは当然だろう。
(続く)

地域診療センターの無床化に異議あり~③赤字の原因は「お役所体質」

現在、総務省によると全国の自治体が運営する公立病院の約八割が赤字だという。この数字の意味は、民間病院ならとっくに倒産している病院が八割もあるということを示している。なぜ民間病院が黒字になって、公立病院が赤字になるのか。これが問題の本質を示している。
つまり民間の経営感覚がまるでない「お役所体質」が原因となっているのだ。
この体質を変えない限り、ベッド数をいくら減らしたところで根本的な問題の解決にはならないはずだ。
(続く)

地域診療センターの無床化に異議あり②~知事の言い訳

「県医療局の案がベスト」と言い切る達増知事だが果たしてそうだろうか。
現在、県医療局は県立病院の置かれている状況を二つの観点から分析している。
一つ目は医師不足だ。2004年からの3年間で実に140人もの医師が県立病院を去った。この流れに歯止めがかからないという。
二つ目が医業収入の減少による経営収支の悪化だ。県は毎年度一般会計から百億円を繰り入れているが、本年度も単年度赤字が見込まれているという。
なるほど、このように数字を並べられて説明をされると「無床化はやむを得ない」と思ってしまう。
いかにも官僚出身の知事らしい言い訳だ。
(続く)

地域診療センターの無床化に異議あり①~性急すぎる無床化

住田、花泉の地域診療センターの入院ベッドをなくす「無床化」を盛り込んだ県医療局の新経営計画案(2009年から2013年までの計画)が示された。
関係する自治体や住民が一斉に反発し、計画案の見直しを迫っているが、当然のことだろう。
しかも、計画案の提示が平成20年11月、決定が平成21年2月、実施が4月だという。
その期間はわずか5か月あまり。県はパブリックコメントを経て計画案を策定する方針のようだが、あまりに性急で時間がなさすぎる。(この問題については連載します)

今日もやってますよ~大船渡市の街頭活動

大船渡街頭
今日もやってますよ、街頭活動。
写真は12月9日に大船渡市で街頭活動を行った写真です。
赤い旗を持っているのは大船渡市議の平山仁(ひらやまじん)さんです。
本当に一生懸命に応援してくれていますし、政党活動も積極的にやってくれています。
さて、街頭活動は市民、県民、国民の皆さんに直接的に訴えることが出来て、そして、すぐその場で反応が返って来ますので、本当に分かり易いのです。
僕は、大船渡市民の意識は相当変わってきていると思っています。
この10年で劇的に変わりましたね。
小沢一郎氏の言うことがすべて正しいという雰囲気で、岩手県内の選挙が小沢派を中心に回ってきましたが、その方向性が必ずしも正しくなかったことが、現在の気仙地区の経済状況に現われているからです。
この件については、これからも度々話していきたいと思います。まずは、街頭演説活動のご報告まで。

玉沢徳一郎先生を囲む会~釜石市

たまざわ
12月6日、土曜日。
釜石市の陸中海岸グランドホテルで玉沢徳一郎先生を囲む会が開催されました。
300人を超える方々が集まり、玉沢先生のこれまでの功績を称えました。
釜石市は中選挙区時代は岩手1区でした。
従って、40年以上前から玉沢先生を支援してきた方々が今も健在で、玉沢先生の政治活動を支援しています。私は玉沢先生の秘書として7年前から釜石の皆さんのお世話になっています。
今日、玉沢先生は「橋本は私の後継者だ。是非、国会に送り出して欲しい。」と話してくれました。
本当にありがたいことだと思っています。
それにしても玉沢先生、上機嫌だった。
そりゃそうだよね、40年来の支持者と会ったのだから。家族みたいなものだよ。
玉沢先生の政治家としての「歩みのすごさ」を改めて感じた一日になりました。

花露辺での街頭活動

けろべ
今日は釜石市唐丹町(とうにちょう)を中心に街頭活動を行いました。
大曾根、本郷、花露辺、小白浜、片岸、新川、大石の各地区で1か所づつ演説を行いました。
写真は花露辺地区の漁港での演説の様子です。
ところで「花露辺」は「けろべ」と読みます。
読めないですよね。岩手県の人でも読める人は少ないと思います。
挨拶まわりをしていると珍しい地名に出会います。おそらくアイヌ語の読みに漢字の音読みを当て字にしているからでしょうか。本当のところは分かりませんが、岩手には結構読みにくい地名が多くあるんです。
今年ももう師走。昨年の10月から始めた街頭活動も既に1年を越えました。
これから本格的な冬に突入して、街頭活動には厳しい季節になりますが、めげずに続けていきますので、見かけたら声をかけてください。明日は大東町でーす。

釜石市の根浜海岸にて

根浜
今日は千葉宏さんにご案内を頂き、釜石市鵜住居地区の挨拶まわりをしました。
千葉さんは小野寺有一県議の後援会の事務局長です。写真の右上の笑顔のスーツ姿が千葉さんです。僕は、ホタテの貝を剥いているお母さんにあいさつをして、チラシを作業小屋に置きました。
いつも、僕と小野寺県議とのツーショットポスターを見ていたらしく、僕の顔を見てすぐわかってくれました。ありがたかったです。
さて、最近は日暮が速くなりましたねえ。
今日も4時にはすっかり夕闇が迫ってきていました。
私は昨年10月から1年以上にわたってずっと挨拶まわりや街頭演説を繰り返してきました。
少しは皆さんに覚えてもらっていると思います。本当にありがたいと思います。
鵜住居地区の皆さん、今後もよろしくお願いいたします。

恒例の街頭演説~ホテルサンルート釜石前

釜石街頭
今日は恒例の「おのでら有一」県議の街頭演説会に参加しました。
毎週、月曜日の12時45分にホテルサンルート釜石の前で行われる街頭演説会です。
この街頭演説会には、1年以上前から参加させていただいております。
今日は政府が10月31日から実施している緊急保障制度の話をしました。政策に関係のないところで批判されている麻生総理ですが、この緊急保障制度は間違いなく中小企業の資金繰りを助けています。
僕の知り合いの会社も先日、今までの融資枠と別枠で新規の融資を受けて、年末年始を越すことができるようになったと、社長さんから電話がありました。
是非、こういうことを世間に広めて欲しいと思います。
制度そのものを知らない人が多いから。
政府の宣伝も足らないと思うけど、良識あるマスコミも制度のPRに努めて頂きたいと思う。

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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