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地域診療センターの無床化に異議あり~⑩住田町からの声

zadankaikamiarisu
先日、住田町で座談会を開催いたしました。
もちろんテーマは住田診療センターの無床化の問題です。
まず、驚いたのが情報量の少なさです。
それはそうですね、県側が昨年11月に計画案を公表したばかりですから。
皆さん、無床化になるかもしれないのは分かっているのですが、たっそ知事が示した県立病院の新経営計画案の中身はほとんど知らないのです。
この状況ではおよそ住民の理解を得ることなど出来るわけがないと改めて感じました。
そんな中、たっそ知事が県議会で土下座をしたというニュースが飛び込んできました。
集まった皆さんは一様に「土下座するくらいなら、最初から話し合えばいいのに」とおっしゃっておりまいした。
ごもっとも。僕もそう思います。
おりしも、たっそ知事が尊敬する小沢一郎氏が西松建設からの不正献金問題で世の中を騒がせております。この件についても、たっそ知事は検察を批判する内容の発言をしておりました。
現職の知事が検察を批判することなど、かつてあったのでしょうか。
政治家の発言は重いのです。
検察を批判する発言の根拠はいかなるものか。
是非、聞いてみなければならない。
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岩手県議会に注目!

2月19日から岩手県議会2月定例会が始まる。
この議会はここ数年で最も注目される議会になると思う。
なぜなら、県政を揺るがしかねない大きな問題がいくつもあるからだ。
一つ目は補助金の不正流用の問題だ。
報道によると、県職員の負担は5千万円で、残りの1億5千万円は県民の税金で返還するということらしい。
なぜ県職員の不正のツケを我々が負担しなければならないのか。その理由が分からない。
こんなことが許されていいはずはない。
二つ目は県立病院や診療センターの「無床化」の問題だ。
どうやら達増知事は既定方針通り無床化を撤回するつもりはないようだ。
彼は人の意見にまるで耳を貸そうとしない。困ったものだ。
最近は無床化の理由を「赤字経営」から「医師不足」にすり替えようとしている。なんとも狡猾だ。
とにかく住田や花泉の現状を見ると、是が非でも無床化は阻止しなければならない。
党派を超えた連携が鍵だ。
三つ目は西松建設からの不正献金の問題だ。
達増知事が民主党の代表を務めていた時代に民主党岩手県支部は多額のパーティー券を西松建設に購入してもらっている。
この原資が不正なものであるとして西松建設の社長他が逮捕されていることについて、達増知事はどのような説明を県民にするのか。
注目したい。
四つ目は事務所費問題だ。
週刊誌の報道によると、達増知事の政治団体が経費を二重に計上しているという疑いがあるという。
この件についても後ろめたいことがないなら、県民に堂々と説明をしてほしい。

以上、少なくても4つの大きな問題について徹底的に議論し、真相を解明してもらうことを県民は望んでいるはずだ。私も県民のひとりとして注目していきたいと思う。

地域診療センターの無床化に異議あり~⑨花泉からの声Ⅲ

花泉街頭活動③
本日も花泉での街頭活動を行いました。もちろん今日のテーマも花泉診療センター無床化についてです。
私は昨年12月30日にも花泉で街頭活動を行いましたが、今日は昨年末に回りきれなかった所を中心に自らの考えを街頭から訴えさせていただきました。
今日、改めて感じたのですが、花泉でも中心部から離れれば離れるほど関心が高く、切実な思いでいる方が多いのです。
私は大晦日も元旦も休みなく選挙区内で街頭活動を行って来ましたが、岩手3区は広大で、とても2日や3日で回りきることのできない地域です。車で移動すると東西に4時間、南北に3時間位かかります。
それだけ広いがゆえに病院から遠い地域の住んでいる方が多いのです。盛岡周辺とは事情が違います。
明日はいよいよ県医療局の説明会が一関市役所花泉支所で開催されます。どんな説明をして住民の理解を得るつもりなのか?
是非、皆さん参加して地域の意見を伝えて欲しいと思います。

地域診療センターの無床化に異議あり~⑧花泉からの声Ⅱ

花泉街頭12月30日
今日も花泉で街頭活動を行いました。暮れも押しせまる中、大きな音でご迷惑をおかけしましたが、それでも是非訴えたいことがありましたのでご勘弁ください。
もちろんそれは花泉診療センターの無床化の問題です。昨日の住田と同様に、この地域にとっては本当に重要な問題です。
花泉は一関の南側にあって宮城県と隣接しています。従って、昔から宮城県とのつながりが強い地域です。
そういったこともあって、現在花泉地区にある老人保健施設や特別養護老人ホームの入所者の容体に変化があった場合、おとなり宮城県の病院に搬送されることが少なくないという現実があります。
逆に言うと、宮城県に隣接している地域だからこそ、なんとか救急医療が守られている地域でもあります。
今は地理的な偶然によって救急医療が守られていることを再認識して、今後の医療体制を構築していく必要がある地域です。
宮城県とは何か協議をしたのかな?達増知事は。

地域診療センターの無床化に異議あり~⑦住田からの声

住田街頭
今日は住田町で街頭活動を行いました。もちろん訴えることは住田診療センターの無床化問題です。
とにかく、ものすごく関心が高いのです。街頭で話していると、家の窓を開けたり、玄関から外に出てきてくれます。そして演説が終わった後に住民の皆さんと話をすると、口々に「頑張ってね。病院守って」と言ってくれるのです。終日、街頭活動をしましたが、ほとんどの所で住民の方々と話す機会ができたことは本当に良かったと思っています。
もう日暮れ間近の時間に世田米(せたまい)という所で街頭演説をしていたら、お爺ちゃんが出てきて私に言うのです。
「馬っこより、人間の方が大事だべ。競馬に330億円使って、病院は赤字だから縮小するなんて。知事はいったい何を考えてんだべ。」
そのとおり。誰だってそう思うはずです。
1月14日に住田で住民に対する説明会が開催されるそうです。
知事は来るのかね?新聞報道によると事務方に任せて参加しない方向のようだが。
来て住民と議論したらいい。現状を見たらいい。そして、それから判断すればいい。
役所の部下からの報告だけで物事を決めるのは危険すぎやしないかい?

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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