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2017-08

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政権交代という虚像~岩手の政治の現実を冷静に見つめなおそう

現在、岩手から9名の国会議員が選出されています。
自民党からは2人、民主党からは7人。
県政をみても、知事が民主党員、県議会も民主党が多数を占めています。
そうです、岩手は既に政権交代が行われているのです。
それでは、政権交代が行われた岩手県では今何が起きているでしょうか?
例えば医療です。今年4月から県内5カ所の病院で無床化が強行されました。
高齢化が進み、最も医療が必要な地域の医療が切り捨てられました。県民の命の軽視以外の何物でもありません。
また県職員による補助金の不正流用の件でも、どうして県職員の不始末を県民の税金で賄わなければならないのでしょうか?
職員の組合に遠慮でもしているのでしょうか。
さらに、ゼネコンからの不正政治献金事件です。
説明責任を果たすことなく代表が変わり、次の代表も架空の献金問題で国民から疑惑の目を向けられる。
このような政党に私たちの未来を託してよいのでしょうか?
岩手で起きた政権交代の虚像を、今こそ冷静な目で見つめなおしてみる必要があるのではないでしょうか。
岩手の皆さんはもう分かっているはずです。
民主党の言う「バラ色の生活」はやって来なかったことを。
そして、「政権交代」という言葉だけがおどり、現実は何も変わらなかったことを。
今まさに岩手県民の良識が問われています。
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黄色いツツジ

tutuji
挨拶まわりをしているといろんな風景に出会います。
写真は一関市厳美町の支援者のお宅の庭に咲いていたツツジです。
赤や白、ピンク、紫、それからオレンジ色などはよく見かけるのだけれども、黄色は珍しいですね。
ツツジと言えば、このへんでは室根山(むろねさん)が有名です。
僕も小学生の頃、家族連れで登山した思い出があります。
ちなみに、宮城県唐桑のカキに森の恵みを届けているのが室根山です。
「森は海の恋人」というフレーズを聞いたことがある人もいるでしょう。
是非、皆さんも一度訪ねてみてくださいね。
いいところですよ。

はしもとひでのりは戦う~②定額給付金をめぐる民主党の「ぶれ」

定額給付金の支給が、全国トップを切って青森県西目屋村と北海道西興部(にしおこっぺ)村で5日から始まっています。
この追加経済対策について、民主党は一貫して反対姿勢を貫き、衆院解散・総選挙をにらんだ「ばらまき」だと批判して来ました。
公党として反対の姿勢を明確にしてきたわけです。
しかし、民主党はこの方針を180度転換しました。
但し、地方議会においてのみです。なぜか?
実はこの定額給付金。支給されるかどうかは、市町村議会で補正予算が成立するかどうかで決まってしまうからです。つまり、民主党が多数を占める地方議会において、この補正予算を否決した地域だけが定額給付金をもらえなくなる事態が生じるのです。
民主党は恐れたのでしょう。「なぜ、うちの町だけもらえないんだ!給付金がもらえないのは民主党が反対したせいだ」と言われることを。
このような姿勢を世間は何と言うか。「ぶれ」と呼ぶのです。
二言(ふたこと)目には「総理はぶれている」と批判し続けている民主党は、自らの「ぶれ」をさらけ出した形になりました。
政策について、党本部と地方組織が全く違った行動をとる。これは「ぶれ」を通り越して、実は政党の体をなしていないことを示しています。
「筋を通す」という意味で、僕もこのブログを書きながら、ここ10年の小沢氏の政治行動を振り返ってみました。
自民党→新生党→新進党→自由党→民主党。しかも、民主党代表になってから自民党との大連立の仕掛け。
実は、いちばん「ぶれ」ているのは、小沢一郎氏ではないのか。

鈴木修くん、おめでとう!

suzuki
本日、鈴木修くんの結婚式にご招待頂きました。
おめでとう。
彼には随分お世話になりました。
もう、かれこれ7年くらいのつきあいです。
かれと奥さまの幸せをお祈り申し上げます。

上閉伊・気仙議員連絡協議会が設立されました

本日、上閉伊・気仙地区の議員の方々38名に参加していただき、上閉伊・気仙議員連絡協議会が設立されました。
これは画期的なことです。
小沢一郎氏が自民党を離党して以来、保守系の市町村議員の横断的組織がなかった地域に、現職の議員の方々を網羅した組織がようやくできたのです。本当にありがたいと思っています。
さて本日は、選挙での協力以外にも多くの地域課題の解決に向けて連携を深めていくことを確認しましたが、特に今、県内で問題になっている県立病院の新経営計画案に対して、地域の声を伝えなければならないという認識で一致しました。
当然、皆、県の案には反対です。従ってこれから徹底的に反対運動を展開する流れになると思います。
達増知事が呪文のように唱える「国民の生活が第一」という民主党のフレーズが本当であるのか、あるいは嘘なのか、県民は厳しい視線で見ているはずです。
ところで、達増知事のやり方は小沢一郎氏にそっくりだね。
有無を言わせない。強権的だ。
こんなことがいつまで続くのか?
高校時代に国語の授業で習った言葉を思い出しました。
「驕(おご)れるものは久(ひさ)しからず。(中略)盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)を現(あらわ)す。」
有名な平家物語の一文です。歴史は繰り返すそうです。
僕よりずっと優秀な達増知事は分かっているでしょうね。
余計なお世話かな?

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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