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2017-06

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政権交代という虚像~岩手の政治の現実を冷静に見つめなおそう

現在、岩手から9名の国会議員が選出されています。
自民党からは2人、民主党からは7人。
県政をみても、知事が民主党員、県議会も民主党が多数を占めています。
そうです、岩手は既に政権交代が行われているのです。
それでは、政権交代が行われた岩手県では今何が起きているでしょうか?
例えば医療です。今年4月から県内5カ所の病院で無床化が強行されました。
高齢化が進み、最も医療が必要な地域の医療が切り捨てられました。県民の命の軽視以外の何物でもありません。
また県職員による補助金の不正流用の件でも、どうして県職員の不始末を県民の税金で賄わなければならないのでしょうか?
職員の組合に遠慮でもしているのでしょうか。
さらに、ゼネコンからの不正政治献金事件です。
説明責任を果たすことなく代表が変わり、次の代表も架空の献金問題で国民から疑惑の目を向けられる。
このような政党に私たちの未来を託してよいのでしょうか?
岩手で起きた政権交代の虚像を、今こそ冷静な目で見つめなおしてみる必要があるのではないでしょうか。
岩手の皆さんはもう分かっているはずです。
民主党の言う「バラ色の生活」はやって来なかったことを。
そして、「政権交代」という言葉だけがおどり、現実は何も変わらなかったことを。
今まさに岩手県民の良識が問われています。
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民主党のバラ色の政策を斬る!~④戸別補償制度の正体が見えてきた

民主党とはマニフェストでアメリカとのFTA(自由貿易協定)の促進をうたっています。
これは全ての農産物の輸入自由化となんら変わりのない政策です。
農産物を自由化したら、日本の農家は壊滅です。
つぶれてしまったら元も子もないのです。
さて、戸別所得補償制度はコメの完全輸入自由化の代替措置であることがはっきりしてきました。
この制度の実施には1兆数千億円が必要とされていますが、積算根拠や財源は不明確なままです。
また、野菜、果樹、花卉、酪農、畜産など、コメ以外は補償の対象にならないことも見えてきました。
さらに、この政策は消費者にとっても不利益をもたらします。
中国からの輸入ギョーザ事件に代表されるように、輸入食品の安全性のチェックにはかなりの注意を払わなければなりません。
輸入された農産物が安全であるという保証はありません。
輸入農産物に押され、国内の農産物が少なくなってしまったら、私たちは輸入農産物しか選べなくなってしまう可能性もあります。
やはり、口に入るものはなるべく国内で作るのが一番です。
かつて、細川内閣は小沢一郎新生党代表幹事らとともに、ウルグアイラウンド農業交渉を妥結させ、コメのミニマムアクセス(国家義務輸入)を認めました。
結果として「事故米」などが国内に入ってきているのです。
私たちはこの事実を忘れてはなりません。

ふるさと大船渡のために働きます!~③ふるさとのために働く政治家を!

現在、岩手県からは7名の民主党の国会議員が選ばれています。
しかし残念なことに、口を開けば自民党の批判ばかり。
自分たちの仕事について語ることはほとんどありません。
まさか、小沢氏の政治勢力を維持するためだけに政治家をしているのではないと思いますが。

私は今こそ、ふるさと大船渡のために働く議員が必要だと考えています。
特定の企業や小沢氏のためではなく、本当にふるさとのために政治を行う議員が必要なのです。
大船渡に生まれ、大船渡で育った私です。
ふるさとの発展が、岩手県南を豊かにするという信念のもと、ふるさと発展のために力を注いでいく覚悟です。大船渡の皆さん、地元の発展のために共に歩んで参りましょう。
私も精いっぱい努力してまいります。

はしもとひでのりが提案する新しい政策⑦~政治とカネ

「政治とカネ」の問題が起きると、政治家は秘書に責任を押し付けて逃げてしまいます。
このようなことは許されません。
小沢前代表に関する西松建設からの不正献金事件や鳩山代表の不正な個人献金疑惑でも、秘書を切り捨てて本人たちは知らぬ存ぜぬを決め込んでいます。
こんな不誠実な態度に納得している国民はほとんどいません。
私は、秘書などの会計責任者が、政治資金収支報告書に虚偽記載などの違法行為をした場合、議員の責任を明確にするために、監督責任を問い公民権の停止を行なわなければならないと考えています。
与野党問わず、そこに悪があれば、それを罰するのは当たり前のことだからです。

一関・両磐から国会議員を!~③田村町のはしもとです

私は一関から国会議員を出すべきだと思っています。
地方の声を政治に反映させ、岩手県南を発展させるためには、どうしても一関から国会議員を出さなければならないのです。
私は3年前から、上の橋のたもと「田村町」に暮らしております。
以来、ずっと一関を中心に政治活動を行って来ました。
それは、一関・両磐が発展こそが岩手県南を豊かにすると考えたからです。

一関・両磐の皆さん、岩手県南の発展のために共に歩んで参りましょう。
田村町の「はしもと」もがんばります。

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橋本英教(ハシモトヒデノリ)

Author:橋本英教(ハシモトヒデノリ)
岩手県民で政治家。自民党岩手三区支部長。岩手の、そして日本の為に活動中です。

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